
パン作りやお菓子作りのレシピでよく見かけるスキムミルク。いざ作ろうとした時に「買い忘れた!」と焦った経験はありませんか?
スキムミルクは生乳から脂肪分と水分を除いたもので、100gあたりのエネルギーは約357kcal、タンパク質は約36.3gと非常に栄養価が高い粉末です。
実は、家にある牛乳や身近な食材を使えば、スキムミルクがなくても美味しい料理やパンを仕上げることができます。
この記事では、キッチンにあるもので今すぐ試せる代用アイデアと、失敗しないためのコツをわかりやすくお伝えします。
- スキムミルクの代用におすすめな6つの食材はこれ!
- 牛乳で代用するときに気をつける水分量の計算
- 牛乳やミルク以外の食材を料理で使うコツ
- パン作りでスキムミルクが必要な理由
- クリーミングパウダーや育児用ミルクで代用する手順
- 代用する食材によってパンの焼き色や栄養は変わる?
- まとめ:スキムミルクは身近な食材で美味しく代用できる!
スキムミルクの代用におすすめな6つの食材はこれ!

スキムミルクが手元になくても、冷蔵庫や棚にある身近な食品で代わりを務めることができます。
スキムミルクは保存性が高く便利ですが、代用素材を使うことで、普段とは一味違うコクや食感を楽しめるメリットもあるのです。
まずは、初心者の方でも失敗しにくい定番の代用食材を6つピックアップしました。それぞれの特徴を知って、今の気分やレシピにぴったりのものを選んでみてください。
1. 牛乳
一番手軽で失敗が少ない代用品といえば牛乳です。スキムミルクは牛乳から水分と脂肪分を抜いたものなので、牛乳に戻して使うのは非常に理にかなっています。牛乳を使うと、スキムミルクよりも生地がしっとりと柔らかくなり、リッチな風味に仕上がるのが大きな特徴です。
ただし、牛乳には約90%の水分が含まれているため、そのままレシピに加えると水分が多すぎて生地がベチャベチャになってしまいます。使うときは、後ほど紹介する計算方法で水の量を減らすのがポイントです。牛乳100mlあたり約10gの粉末成分が含まれていると覚えておきましょう。
例:スキムミルク10gの代わりに、牛乳100mlを使用する。
2. クリーミングパウダー
コーヒーに入れる「マリーム」や「クリープ」などのクリーミングパウダーも、スキムミルクの代わりとして非常に優秀です。粉末状なので小麦粉と一緒に混ぜやすく、スキムミルクと使い勝手がほとんど変わりません。油脂分が含まれているため、焼き上がりのコクが強くなるという嬉しい変化も楽しめます。
クリーミングパウダーには植物性のものと乳由来のものがありますが、どちらを使っても問題ありません。スキムミルクと同量を置き換えるだけで良いので、面倒な計算が不要なのも助かるポイントです。少し贅沢な味わいのパンやスープを作りたいときには、あえてこちらを選ぶのもアリですね。
3. 育児用粉ミルク
もし家にお子さんの粉ミルクが余っているなら、ぜひ活用してみてください。粉ミルクはスキムミルクに成分が近く、さらに赤ちゃんが飲みやすいように甘みや栄養素がプラスされています。ビタミンやミネラルが豊富で、焼き上がりが少し甘めに仕上がるのが魅力です。
分量はスキムミルクと同じ量で大丈夫です。ただし、スキムミルクよりも溶けやすいように加工されているため、生地に混ぜる際もダマになりにくいというメリットがあります。独特のミルキーな香りが強まるので、お菓子パンやスコーンなどの焼き菓子に特におすすめです。
4. 豆乳
乳製品を控えたい方や、ヘルシーに仕上げたい方には豆乳がぴったりです。牛乳と同じように液状のまま使いますが、大豆特有の優しい風味とコクが加わります。豆乳に含まれるタンパク質の働きで、パンの耳が香ばしく焼き上がるのが特徴です。
豆乳を使う場合は、必ず「無調整豆乳」を選んでください。調整豆乳には砂糖や塩が含まれているため、全体の味が変わってしまうからです。また、豆乳は入れすぎるとイーストの働きを少し弱めてしまうことがあるので、レシピの水分すべてを置き換えるのではなく、半分程度にするのが無難です。
5. プレーンヨーグルト
少し意外かもしれませんが、ヨーグルトも素晴らしい代用品になります。ヨーグルトに含まれる乳酸の効果で、パン生地の保水性がアップし、驚くほどモチモチとしたしっとり食感のパンが焼けるようになります。トーストした時のサックリ感も際立ちますよ。
使うときは水切りの必要はなく、そのまま計量して加えてください。ヨーグルト特有の爽やかな酸味がほんのり残るため、カレーと一緒に食べるナンや、ベリー系のマフィンなどによく合います。スキムミルクの代わりに使うことで、プロのような本格的な食感に近づけることができます。
6.アーモンドミルク
最近人気のアーモンドミルクも、料理やパン作りに使うことができます。牛乳や豆乳に比べてカロリーが低く、ビタミンEが豊富なのが嬉しいポイントです。焼き上がりにナッツの香ばしい香りがふんわりと漂うため、風味豊かな仕上がりになります。
アーモンドミルクはタンパク質が少なめなので、スキムミルクほどしっかりとした焼き色はつきにくい傾向があります。そのため、こんがり焼きたいときは少し温度を上げるか、時間を長めに調整してみてください。糖分が含まれていない「砂糖不使用」タイプを選ぶのが、味を邪魔しないコツです。
牛乳で代用するときに気をつける水分量の計算

スキムミルクの代わりに牛乳を使う場合、一番の失敗原因は「水分の入れすぎ」です。
スキムミルクは粉末ですが、牛乳は液体なので、単に入れ替えるだけではレシピが崩れてしまいます。
牛乳に含まれる水分の割合をしっかり把握して調整することが、美味しい仕上がりへの一番の近道です。ここでは、誰でも簡単にできる計算のルールをご紹介します。
牛乳を10倍の重さに換算する
まずは、レシピに書いてあるスキムミルクの量を10倍にしてみましょう。例えば、レシピに「スキムミルク10g」とあれば、代わりの牛乳は「100ml(約100g)」用意します。これが、スキムミルクの粉末成分を牛乳で補うための基準となる数字です。
牛乳は約90%が水分で、残りの10%が乳固形分(スキムミルクの成分に近いもの)です。そのため、スキムミルク10g分の栄養を摂るには、100mlの牛乳が必要になるというわけです。この10倍ルールを覚えておけば、どんなレシピでも迷わず計量できるようになります。
レシピの水を9割減らして調整する
牛乳の量を決めたら、次はレシピに載っている「水」の量を減らす作業です。牛乳100mlを入れるということは、同時に約90mlの水分も追加していることになります。そのため、もともとのレシピにある水の量から90mlを差し引かなければなりません。
この調整を忘れると、パン生地がドロドロになってまとまらなくなってしまいます。「牛乳を入れた分、水の量はしっかり減らす」というセットの作業を忘れないようにしましょう。計算が面倒なときは、「使う牛乳の量の9割分だけ水を減らす」とだけ覚えておけば大丈夫です。
冷たい牛乳は少し温めてから混ぜる
計算が完璧でも、牛乳の温度で失敗することがあります。特に冬場など、冷蔵庫から出したての冷たい牛乳をパン生地に入れると、イーストが活動するために必要な温度が下がってしまい、パンがうまく膨らみません。牛乳を使うときは60℃前後のお湯と合わせるか、レンジで人肌程度に温めるのがベストです。
熱すぎると今度はイースト菌が死んでしまうので、指を入れて「心地よい温かさ」と感じる30〜40℃を目指しましょう。料理に使う場合も、冷たいまま加えるとダマになりやすかったり、全体の温度が下がって煮込みに時間がかかったりします。少しの手間で、仕上がりのクオリティがぐっと上がりますよ。
牛乳やミルク以外の食材を料理で使うコツ

牛乳が苦手な方や、家に牛乳もないという場合でも、豆乳やヨーグルト、アーモンドミルクがあれば大丈夫です。
ただし、これらは乳製品とは性質が異なるため、料理に使う際にはちょっとしたコツが必要です。
素材の持ち味を活かしつつ、スキムミルクの代わりとして上手に使いこなすためのポイントをまとめました。
豆乳は無調整のものを選ぶ
料理やパン作りに豆乳を使うなら、原材料が大豆のみの「無調整豆乳」が一番です。調整豆乳には砂糖、食塩、香料などが加えられており、スキムミルクの代わりとして使うと甘くなりすぎたり、香りが気になったりすることがあります。
シンプルな無調整タイプなら、料理の味を損なわずにコクだけをプラスできます。
ホワイトソースやスープに使う際も、無調整豆乳の方が大豆の濃厚な旨みをしっかりと感じられます。
ただし、豆乳は沸騰させると分離してモロモロとした塊になりやすい性質があります。仕上げに加えて、温まったらすぐに火を止めるようにすると、なめらかな口当たりをキープできますよ。
ヨーグルトは水切りなしでそのまま使う
パン作りやお菓子作りにヨーグルトを使うときは、水切りの手間は必要ありません。容器に入っているホエー(上澄みの液)も一緒に混ぜてしまいましょう。ホエーにはミネラルやタンパク質が豊富に含まれているため、スキムミルクの代わりとして栄養面でも役立ってくれます。
ヨーグルトは牛乳よりも少し重みがあるため、水の置き換え比率は「牛乳と同じか、やや少なめ」にするのがコツです。生地が少し硬いかなと感じる程度が、焼き上がりにちょうど良いしっとり感になります。マフィンやホットケーキに加えると、お店のようなフカフカの食感が手軽に再現できます。
アーモンドミルクは糖分の少ないタイプにする
アーモンドミルクを代用するときは、パッケージの「砂糖不使用」という文字を必ず確認してください。加糖タイプを使ってしまうと、レシピの砂糖の量と合わさって、想像以上に甘い仕上がりになってしまいます。糖分なしのものを選ぶことで、アーモンド本来の香ばしさが引き立ちます。
また、アーモンドミルクは非常にサラっとしているため、スキムミルクのような「濃厚なミルク感」を出したいときには少し物足りないかもしれません。その場合は、分量の水の全量をアーモンドミルクに置き換えるか、バターなどの油脂を少しだけ多めに足すと、満足感のあるリッチな味わいに近づけることができます。
パン作りでスキムミルクが必要な理由

「そもそもスキムミルクって入れなくてもいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はパン作りにおいて重要な役割をいくつも担っています。
代用品を選ぶときも、スキムミルクが何をしていたのかを知ることで、より適切な食材を選べるようになります。
パンを美味しく、美しく仕上げるための3つの役割を見ていきましょう。
1.生地をふっくらと柔らかくさせる
スキムミルクに含まれる乳タンパク質には、パンの骨組みとなるグルテンを強くし、生地の伸びを良くする働きがあります。これにより、発酵で発生したガスをしっかり閉じ込めることができ、パンが大きく、ふっくらとボリュームのある形に焼き上がります。
また、乳成分が生地に入るとキメが細かくなり、口当たりがとても軽やかになります。代用品として牛乳や粉ミルクを使うと、この「ふんわり感」を損なわずに再現することが可能です。逆に、スキムミルクも代用品も入れずに水だけで作ると、フランスパンのような少し歯ごたえのあるワイルドな食感になります。
2.こんがりと美味しそうな焼き色をつける
パンを焼いたときにつく綺麗な茶色は、主に「メイラード反応」という現象によるものです。スキムミルクに含まれる糖分(乳糖)は、加熱されることでキャラメルのような良い香りと色を生み出します。スキムミルクを入れるだけで、プロが焼いたような美しいツヤのあるパンになるのです。
乳糖はイースト(酵母)に食べられない性質を持っているため、焼き上げる時までしっかりと生地の中に残ってくれます。だからこそ、安定して綺麗な焼き色をつけることができるのです。代用品にヨーグルトや豆乳を使う場合も、それぞれの成分が反応して、水だけの時よりも豊かな表情の焼き色を楽しめます。
3.焼いたあとのしっとり感を長持ちさせる
せっかく焼いたパンが翌日にはパサパサになってしまった、という経験はありませんか?スキムミルクにはパンの老化(乾燥)を遅らせる効果があります。乳成分が水分をしっかり抱え込んでくれるので、時間が経ってもしっとりした状態が続くのです。
特にサンドイッチ用や食パンなど、数日にわたって食べるパンにはスキムミルクやその代用品が欠かせません。ヨーグルトを代用した場合は、この保水効果がさらに高まるため、2日目でも驚くほど柔らかいまま食べることができます。手作りパンを長く楽しむための隠れた主役といえるでしょう。
クリーミングパウダーや育児用ミルクで代用する手順

家にあるクリーミングパウダーや育児用ミルクは、スキムミルクと使い方が似ていて非常に便利です。どちらも粉末なので、基本的にはスキムミルクと同じタイミングで投入すれば問題ありません。しかし、成分には微妙な違いがあるため、その個性を活かしてより美味しく作るためのちょっとした工夫をご紹介します。
コーヒー用の粉末は脂肪分が多くて濃厚になる
マリームなどのクリーミングパウダーは、コーヒーを美味しくするために油脂分が多めに配合されています。スキムミルクが「脱脂(脂を抜いた)」粉乳であるのに対し、こちらは脂が含まれているため、焼き上がりがより濃厚で、バターを使ったようなコクのある味わいになります。
油脂分が多い分、パン生地が少しダレやすくなることがあるため、夏場などは生地が温まりすぎないよう注意しましょう。分量はスキムミルクと同量で構いませんが、もし「今日はさっぱり仕上げたい」というときは、レシピのバターを数グラムだけ減らすとバランスが良くなります。シチューの仕上げにパラパラと加えるのも、コク出しにおすすめの手法です。
育児用ミルクは少し甘みが強くなる
育児用ミルクは赤ちゃんが飲みやすいように、乳糖やオリゴ糖などの糖分がスキムミルクよりも多めに含まれています。そのため、パンやお菓子に使うとミルク特有の優しい甘みが際立ち、子供が喜ぶ味に仕上がるのが特徴です。栄養価の面でも、ビタミンや鉄分が添加されているので、おやつ作りには最適ですね。
甘みが気になる場合は、レシピの砂糖を5gほど減らすとちょうど良いバランスになります。また、育児用ミルクは非常に粒子が細かく、水分と混ざるとすぐに溶けるため、パン作りでは粉類と一緒に混ぜるだけでダマになる心配がほとんどありません。使いかけで期限が気になる粉ミルクがあるときは、ぜひ贅沢に使ってみてください。
コンデンスミルクを使うなら砂糖を減らしてバランスをとる
もし冷蔵庫にコンデンスミルク(練乳)があるなら、それも代用品になります。ただし、コンデンスミルクは半分近くが砂糖でできているため、使いすぎには注意が必要です。スキムミルクの代わりに使うと、ミルキーな香りと強い甘みが加わり、お店の高級食パンのような味が再現できます。
代用するときの目安は、スキムミルクの分量と同じ重さのコンデンスミルクを入れ、その分、レシピの砂糖を半分以下に減らすことです。液体と粉末の中間のようなとろみがあるため、水分量もほんの少しだけ減らすと失敗しません。贅沢な風味を楽しみたい日の特別な代用アイデアとして覚えておくと便利です。
代用する食材によってパンの焼き色や栄養は変わる?

スキムミルクの代わりになるものはたくさんありますが、どれを選ぶかによってパンの見た目や栄養素も少しずつ変わってきます。自分が一番大切にしたいポイントはどこか、今日のパン作りで目指したいゴールに合わせて素材を使い分けてみましょう。ここでは、仕上がりの変化について、具体的な違いを整理してみました。
牛乳を使うと生地がぎゅっと締まりやすくなる
牛乳を使ってパンを焼くと、スキムミルクの時よりも少しだけ密度が高く、どっしりとしたパンになることがあります。これは牛乳に含まれる乳脂肪分がグルテンに作用するためです。リッチで食べ応えのあるパンにしたいときは、あえて牛乳で代用するのが正解です。
逆に、フランスパンのような軽い食感を目指している場合は、牛乳を入れすぎると重くなりすぎてしまうかもしれません。また、牛乳は焼き色が一番強くつきやすい素材なので、焼いている途中で色が濃くなりすぎたら、アルミホイルを被せて調整するなどの工夫をすると、焦がさずに美しく仕上げられます。
スキムミルクを使うとボリュームが出て軽くなる
改めてスキムミルクの良さを振り返ると、やはり「軽さとボリューム」の両立にあります。脂肪分がない分、グルテンの形成を邪魔せず、生地をぐんぐん上へと押し上げる力を持っています。ふわふわで軽い、毎日食べても飽きない食感を目指すならスキムミルクが一番です。
100gあたりのタンパク質が36g以上と、非常に効率よく栄養を摂れるのもスキムミルクの強みです。もし代用品を使っていて「なんだかパンが重いな」と感じたら、それはそれで手作りならではの良さですが、究極の軽さを求めるなら、またスキムミルクを常備しておくのも一つの手ですね。
脂質の量が変わるので全体のカロリーもチェックする
スキムミルクは「脱脂」されているので脂質がほとんどありません(100g中わずか0.6g程度)。一方で、牛乳やクリーミングパウダーにはしっかり脂質が含まれています。ヘルシーさを最優先したい場合は、豆乳やスキムミルクを使うのがベストな選択といえます。
- スキムミルク(10g):約36kcal、脂質0.1g
- 牛乳(100ml):約61kcal、脂質3.8g
- クリーミングパウダー(10g):約50〜55kcal、脂質3〜4g
このように、牛乳に置き換えると脂質が数十倍に増えるため、ダイエット中の方は意識しておくと良いでしょう。ただし、その分だけ満足感もアップします。栄養面と美味しさのバランスを考えながら、その日の気分で楽しく代用食材を選んでみてくださいね。
まとめ:スキムミルクは身近な食材で美味しく代用できる!
スキムミルクがなくても、キッチンにある牛乳や豆乳、クリーミングパウダーなどで十分美味しいパンや料理は作れます。それぞれの食材には「コクが出る」「しっとりする」「香ばしくなる」といった個性があり、あえて代用品を使うことで新しい美味しさに出会えることもあります。今回ご紹介したポイントを振り返ってみましょう。
- 牛乳を使うときはスキムミルクの10倍量を入れ、水を9割減らして調整する。
- クリーミングパウダーや育児用粉ミルクは、スキムミルクと同じ量で手軽に代用できる。
- モチモチ食感にしたいならヨーグルト、ヘルシーにしたいなら無調整豆乳がおすすめ。
- 液体の代用品を使うときは、人肌程度に温めてから混ぜると失敗しにくい。
- スキムミルクには「焼き色をつける」「ふっくらさせる」大切な役割がある。
- 代用食材によってカロリーや脂質量が変わるので、好みに合わせて使い分ける。
代用品を使いこなせるようになると、わざわざ材料を買いに走る必要がなくなり、料理の幅がぐっと広がります。まずは冷蔵庫にある牛乳から、気軽に試してみてください。きっと、あなた好みの最高の仕上がりが見つかるはずです。美味しいパンや料理とともに、素敵なキッチンタイムを過ごしてくださいね。