暮らしのリンカク

シンプルだけど、贅沢な毎日を

【あんスタ】伊藤マサミは何した?経歴・女優の妻・不倫相手についても解説!

あんさんぶるスターズの声優・伊藤マサミさんが、2026年6月11日に自身のXで不倫を認める謝罪声明を発表しました。

暴露系アカウントによって不貞行為を示唆するLINEが拡散され、女優の妻・舞原鈴さんも声明を出す事態に発展しています。

本記事では、伊藤マサミさんのプロフィールと経歴、今回の騒動の経緯、不倫相手とされる人物の情報、妻・舞原鈴さんの声明の内容、そして今後の活動への影響について整理します。

伊藤マサミは何をした?

2026年6月10日夕方、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE」が伊藤マサミさんの不倫疑惑をスクープしました。

その後、投稿は数時間で1,259万表示・いいね1万超えを記録するほど拡散。翌6月11日、本人がXで不適切な行動を認め謝罪する声明を発表しました。

暴露系アカウントによるスクープの内容

暴露投稿の骨子は「既婚者でありながら、ライブ後にファンをホテルへ連れ込んだ」というものでした。

「マサミ」を名乗る人物と女性ファンとされる人物の間のLINEスクリーンショットが添付され、大阪・心斎橋エリアのビジネスホテルでの密会段取りを示唆するやり取りが含まれているとされました。

さらに行為後に「みたらし団子」を渡したとされるエピソードも添付され、「110円・賞味期限2023年」というフレーズがSNS上でとりわけ大きな反応を呼びました。

投稿の発火点となった「DEATHDOL NOTE」は2024年3月に開設された暴露系アカウントで、50万人超のフォロワーを抱えます。アイドルや俳優の私生活疑惑を「知名度A〜Z」のランク制で晒すスタイルが定型で、今回は「知名度B」のフォーマットで伊藤さんの名前が挙げられました。

なお、同種の騒動はわずか6日前にも発生していました。2026年6月4日、あんさんぶるスターズの音楽プロデューサー・桑原聖さんが同アカウントによる暴露を受け、即時辞任していた経緯があります。

本人が認めた「無責任な行動」とは

暴露翌日の2026年6月11日、伊藤マサミさんは自身のXに声明を投稿し、不適切な行動を認めました。

声明の全文は以下の通りです。

「この度は私の不適切な行動により皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしてしまい深くお詫び申し上げます。今回の件におきましては、全て私の無責任な行動によるものです。この行いにより、皆様の信頼を裏切る結果となりましたこと、本当に申し訳ございませんでした。夫婦間で話し合いを行い、妻へは深く謝罪し厳しく叱責を受けました。此度の自分の行動を深く反省し、再び家族と皆様の信頼を取り戻せるよう誠心誠意努めてまいります。現在公演中の関係者の皆様、並びに現在携わっている作品の関係者の皆様にも、多大なるご迷惑をおかけしましたこと心からお詫び申し上げます」

「全て私の無責任な行動」という言葉で、暴露内容を事実と認めた形です。

暴露内容の詳細については「あの件は事実ではない」などの否定は一切なく、ファンや関係者への謝罪と、妻への謝罪・叱責を受けたことが述べられています。

不倫相手は誰?

不倫相手とされる女性は、伊藤マサミさんのライブイベントに来場したファンとされています。

暴露投稿内に当該女性の実名・顔写真は含まれておらず、関西エリア在住を示唆する記述があったとされる以外、身元は公開されていません。

女性ファンとのライブ後の密会

暴露されたとされるLINEには、ライブイベント後にファン女性を大阪・心斎橋エリアのビジネスホテルへ誘う段取りが詳細に記されていたとされます。

「キャスト等のセキュリティを考えて、外ではなく、僕が別で取った部屋などでこっそり会う」「今夜だけの夢みたいな感覚で楽しみましょう」という文言も含まれていたとされており、SNS上では特にこのフレーズへの反応が大きくなりました。

入室時の動線指示やロビーをスルーしてエレベーターに乗るよう案内する文面など、段取りの細かさからファンの間では「一度限りの出来事ではないのでは」という見方も広まりました。

妻・舞原鈴さんの声明では「お相手の方にも軽率な行動を取りご迷惑をお掛けして申し訳ありません」と、相手女性への謝罪も盛り込まれています。

流出したLINEに書かれていたこと

拡散されたLINEスクリーンショットには、ホテルの本館部屋番号を指定し、入室時の具体的な動線まで案内する内容が含まれていたとされます。

「マサミ」を名乗る発信者が「全人類にオフレコでお願いします」と念押しする文言も含まれていたとされており、ここがかえって拡散を後押しした皮肉な構図になりました。

なお、LINEスクリーンショットは技術的に編集・加工が容易であり、画像の「リアリティ」が即座に「事実性」を担保するわけではありません。ただし本人が「全て私の無責任な行動」と認めた声明を出したことで、騒動そのものは事実として確定しています。

スクリーンショットの拡散経路は、当該女性→友人へのLINE共有→別人物のX投稿→暴露アカウントによるまとめという多段階の伝聞構造になっており、細部の正確性については留保が必要です。

伊藤マサミの経歴とプロフィール

そもそも伊藤マサミさんとはどんな人物なのか、改めて整理します。

声優としての認知度が今回の騒動によって一気に広がりましたが、キャリアの軸は舞台俳優・演出家としての活動が長く、声優業はそのなかの一つという位置づけです。

俳優・脚本家・演出家としての活動

伊藤マサミさんは1982年7月3日生まれ、山形県出身です。本名は伊藤正巳(読みは同じ)。

俳優・脚本家・演出家・アクションディレクターと複数の肩書きを持ち、2007年からエンターテインメント・ユニット「bpm」に演出部として所属。少林寺拳法初段、殺陣初段の資格も保有しています。

外部団体の舞台演出も多数手掛けており、「心霊探偵八雲 祈りの柩」「Live Performance Stage チア男子!!」「Kiramune Presentsリーディングライブ」などの作品に演出として関わっています。

2023年には株式会社OAOを設立し、代表取締役に就任。一般的な所属事務所に所属するのではなく、自らが経営者として判断を下す立場で活動しています。

あんさんぶるスターズ!での役どころ

声優としての代表作は、2015年配信開始のゲーム・アニメ『あんさんぶるスターズ!』シリーズの瀬名泉役です。

瀬名泉はユニット「Knights」に所属する人気キャラクターで、伊藤さんは配信開始時から10年以上この役を演じ続けています。

ファンの間では瀬名泉を「息子」と呼び、自身を「マサミパパ」と名乗るほど愛着を持ってキャラクターに向き合ってきた姿勢が知られており、その温かいキャラクターイメージが今回の騒動との落差を大きく感じさせる一因になっています。

劇団「進戯団 夢命クラシックス」の主宰として

伊藤マサミさんが主宰するエンターテインメント劇団が「進戯団 夢命クラシックス」です。

全公演で出演・脚本・演出を伊藤さん自身が兼任するスタイルで、ここに妻の舞原鈴さんも所属しています。

2026年9月にも公演が予定されており、今回の騒動が劇団の活動にどう影響するかはファンの注目点の一つです。

妻・舞原鈴はどんな人?

今回の騒動で夫と並んで声明を出したのが、妻の舞原鈴さんです。

夫の不倫を知りながら、公演の継続を訴える声明を出したことで、舞原さんへの注目も一気に高まりました。

女優・声優として活動するプロフィール

舞原鈴さんは2月8日生まれ、東京都出身の女優・声優・ナレーターです。

株式会社マイスターに所属し、舞台女優として活動するかたわら声優・ナレーターとしても幅広く活動しています。

夫が主宰する「進戯団 夢命クラシックス」では、出演だけでなく制作プロデューサー・キャスティングプロデューサーも務めており、劇団の運営そのものを担う中心人物でもあります。若手の育成にも力を注いでいることが公式プロフィールに記載されています。

特技は「いつでもどこでも眠れること」「アクション」、趣味は料理・ジョギング・一人旅というプロフィールが公開されています。

舞原鈴が出した声明の内容

舞原鈴さんは夫の声明と同日2026年6月11日に、自身のXで声明を発表しました。

「この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません。また、お相手の方にも軽率な行動を取りご迷惑をお掛けして申し訳ありません」と謝罪し、相手女性への謝罪も盛り込んだ内容になっています。

「この件に関しては夫婦間で話し合いをしており、本人からの謝罪を受けております。夫として、父親として、劇団主宰として、今後責任を全うすることを約束いたしました」とも述べており、夫婦として今後も関係を続ける意思を示しています。

声明の末尾には「公演中の作品は、私にとって、とても大事な作品です。どうか最後まで続けさせてください。何卒よろしくお願いいたします。また、図々しいお願いかとは思いますが、我が家には小さい子供達もおりますため何卒ご配慮いただけますと幸いです」とつづられています。

「図々しいお願いかとは思いますが」という言葉が多くの人の心を打ち、舞原さんへの同情・応援の声がSNSで広がりました。

妻はなぜ離婚しないの?

声明を読んで「なぜ離婚しないのか」と感じた人も多いでしょう。

舞原鈴さんの声明には、離婚についての言及はありません。「夫として、父親として、劇団主宰として、今後責任を全うすることを約束いたしました」という一文が示す通り、夫婦として関係を続ける方向性を選んでいます。

背景にある事情は複数考えられます。まず「小さい子供達もおります」という言葉の通り、子どもたちへの影響を最優先に考えての判断が読み取れます。

また、舞原さん自身が劇団の制作プロデューサーを務めており、劇団の存続・公演の継続が自分の仕事とも直結しています。「公演中の作品は、私にとって、とても大事な作品です。どうか最後まで続けさせてください」という強い言葉には、女優・劇団スタッフとしての立場も反映されています。

離婚しないことへの批判もSNS上では一部見られましたが、当事者が置かれた状況は外側から見えている以上に複雑です。声明から読み取れるのは、舞原さんが家族と仕事の両方を守ろうとしている姿です。

劇団の対応と公演への影響

今回の騒動は、伊藤マサミさん個人だけでなく、劇団「進戯団 夢命クラシックス」の活動にも波及しています。

劇団「進戯団 夢命クラシックス」の謝罪

伊藤マサミさん本人と妻の声明発表と同日、劇団「進戯団 夢命クラシックス」も騒動について謝罪を発表しました。

劇団として謝罪声明を出すという対応は、主宰者個人の問題が劇団の信頼にも直結することを示しています。出演・脚本・演出を全て伊藤さんが担うスタイルのため、個人と劇団を切り分けることが構造的に難しい実情があります。

現在上演中の公演はどうなった?

声明内で伊藤マサミさんは「現在公演中の関係者の皆様、並びに現在携わっている作品の関係者の皆様にも、多大なるご迷惑をおかけしました」と述べており、進行中の案件が存在することを示唆しています。

妻・舞原鈴さんも「公演中の作品はどうか最後まで続けさせてください」と明記しており、現時点では公演継続を望む方向性が示されています。

「進戯団 夢命クラシックス」の公式サイトでは2026年9月に公演が予定されており、今後の公式発表が注目されます。

あんスタの瀬名泉役は降板する?

ファンが最も気になっているのが、あんさんぶるスターズの瀬名泉役を今後も続けるかどうかという点です。

現時点(2026年6月11日)では、あんさんぶるスターズ運営からの公式コメントは出ていません。降板するかどうかについては、現段階で断定できる情報はありません。

過去の声優不倫炎上事案と比較して考えると、判断の分かれ目になりやすい要素がいくつかあります。

要素 今回のケース
結婚を隠していたか いいえ(2017年に自ら公表)
業務情報の漏洩 現時点で暴露内容に明確な指摘なし
ファンとの関係性疑惑 あり(今回の核心部分)
本人の否定・認否 事実を認め謝罪
所属形態 自社経営(株式会社OAO代表)

2022年の櫻井孝宏さんの事案では結婚を長年隠していた構造が大きな反発を招き、複数の新規案件で降板となりました。一方で長期作品は続投したケースもあります。2021年の鈴木達央さんの事案では、不倫よりも業務情報漏洩の疑惑が降板を加速させた経緯があります。

伊藤マサミさんのケースは「結婚を隠していない」「業務情報漏洩の明確な指摘がない」という点で最悪のパターンとは異なりますが、ファンとの関係性疑惑という声優業界で最もタブーに近い部分への疑惑であることは軽視できません。

運営であるHappy Elements カカリアスタジオの公式発表と、伊藤マサミさん側の今後の対応を待つ段階です。最新情報はあんさんぶるスターズの公式サイトや公式SNSで確認するのが確実です。

ファンの反応

今回の騒動に対するSNS上のファンの反応は、複数の方向に分かれています。

最も目立ったのは「もう推せない」「裏切られた」という失望の声で、10年以上瀬名泉を応援してきたファンほどダメージが大きい傾向が見られました。「マサミパパと呼ばれてきた人がこれをやってたのか」という怒りも多く見られました。

一方で、「瀬名泉には何の罪もない」「キャラと声優は別」というキャラクター切り離し派の声も根強くあります。長くアニメ・声優カルチャーに関わってきたファン層に多い反応で、作品そのものを守ろうとする姿勢が見られます。

妻・舞原鈴さんの声明、特に「図々しいお願いかとは思いますが、我が家には小さい子供達もおります」という一文に多くの人が胸を打たれ、舞原さんへの応援コメントも多数投稿されています。

暴露の象徴的なエピソードとなった「みたらし団子」については、深刻な事案であるにもかかわらずネタとして消費する流れもSNS上では目立ちました。騒動の当事者たちが直面している現実と、SNSの反応のトーンにはっきりとした温度差が生じているのが今回の事案の特徴的な側面です。

まとめ:伊藤マサミ不倫騒動の現時点での整理

伊藤マサミさんは2026年6月11日、ファン女性との不倫を認める謝罪声明を発表しました。妻・舞原鈴さんも同日声明を出し、夫婦関係の継続と公演の継続を訴えています。

あんさんぶるスターズの瀬名泉役の降板を含む今後の活動への影響については、運営からの公式発表を待つ段階です。

引き続き本人・運営・劇団の公式発表をもとに情報を更新していきます。